Zwift -ツール・ド・東北 応“縁”ライド

タイミング悪く本物の「ツール・ド・東北」には参加できていないので、Zwiftのイベント「ツール・ド・東北 応“縁”ライド」に参加してみました。

「ツール・ド・東北」とは

「ツール・ド・東北」は、株式会社河北新報社とヤフー株式会社が東日本大震災の復興支援、および震災の記憶を未来に残していくことを目的に、2013年より開催している自転車イベントです。東北の復興を長きにわたって支えていくため、10年程度継続して開催することをひとつの目標として掲げており、今年は第6回大会となる「ツール・ド・東北 2018」を、2018年9月15日(土)、16日(日)の2日間で開催します。(Zwift公式より引用)

簡単に言うと東北の復興のために、東北地方を自転車で走るロングライドイベントです。そして、このツール・ド・東北の趣旨に賛同する自転車乗りがZwiftで集まって走りましょう的な、応“縁”ライドということです。

Zwift - "Tour de Tohoku" Special Collaboration Ride

本番同様にロングライドイベントかと思いきや、一周5.4kmほどのLondon Classiqueを3周回の16kmちょっとのライドです。※このライドはレースではありません。とどこかに書いてあった気もしますが、スタート直後からガン踏みのZwiftライド通常運転です。

リアルスタート前に早くも限界を迎えます。心拍はまるで上がっていませんがw 途中、チームメイトのミッツが追い付いてきてローテを回しますが8kmまでで限界、付き合わすのも悪いので離脱。

ミッツと別れた後は足が合いそうな人たちと一緒に走って、最後はスプリントをする力も残って無く流してゴール。

"Tour de Tohoku" Special Collaboration Ride◆21.9km/0:32:15/AP224W/NP230W/146bpm(168bpm)…41/478

あれ?距離が…ウォームアップ区間も換算されてるのかな。Zwift powerには順位も出てるけど、自分より先にゴールしたミッツが下にいるんで基準がよーわからん。それにしても、30分のレース(?)で224Wとは弱体化まったナシ!すな。

ただでさえ低い自己ベストにも遠く及ばないという。