Rapha Repair Service

前回の記事で、そろそろお外を走る~って言っておきながら今だ走っておりません。記事にはしていませんが、Zwiftだけはポツポツやっている感じ。7月には客先自転車サークルの合宿もあるし、Attack!299もエントリーしちゃったしね。よし走るぞ!とパンクリスクを避けるためにタイヤ交換していたらチューブがありえない感じで裂けよった。そして復活予定の明日は雨予報…

Rapha Repair Serviceとは

ラファリペアサービスを知っているだろうか。偉そうに言ってみたところで、ラファ来てる人は大概知ってるか(笑)要するに、落車やら経年劣化などで傷んでしまったウエアを無償で修理してくれるというもの。

手続きも簡単、お店に持っていってスタッフさんに「直して~」って言うだけ。お店まで行くのが面倒な人は郵送でも受け付けてもらえます。こちらのフォームから必要事項を書いて送るだけ。送料は自己負担で。修理上がりの送料はラファが負担してくれます。

修理には通常1ヶ月ほどかかります。修理されたウエアは専用のサコッシュに入れられて受け取れます。

ベースレイヤーなど修理不可のものもあるので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

実際に利用してみた

骨折落車の時に来ていたCoreロングスリーブに穴を開けてしまったので、早速このサービスを利用してみました。松葉杖で預けに行って、年末の繁忙期だったので修理終わりまで2ヶ月弱かかりましたが修理完了の連絡をもらいました。

実際に修理してもらったのがこちら。継ぎ当てでの修理ですが、確か意図があってこのように目立つように修理をしていたような…詳しくは忘れましたが、味ってもんですw

このようにアフターも充実しているんで、多少高くてもラファ製品をリピートしちゃうんですよね。

 

さて、そろそろ本当に乗るぞー!

シクロクロスのシーズンも迫ってくるし、ぼちぼちこちらも動き始めました…。