浅間尾根登山口バス停に誰かいる

土曜日は朝から洗濯、シューズ洗い(もちろん自転車用)、掃除、買い出しを済ませてからのハンバーガー&ビール。

なので自転車はなし。至福

涼を求めて“あさ都民”

日曜は三崎でマグロを食べる会にお誘いいただいたが、午後から実家へ戻る予定があったためお断りして、あなた達元気ねと思っていたら、暑さに負けてマグロまで辿り着けなかったらしい。日曜日の日中はそれくらい暑かったね。

それじゃあ一人でどこへ行くかっていうと、適度な距離と標高で都民の森一択。ワンパターンとも言う。日中37度まで上がる予報だったのでクライマージャージにベースレイヤー無し。もちろん自撮りで乳首が透けてないかをチェックして(笑)

早朝は暑さが少し緩んだかと思ったのは、6時半に自宅を出発して住宅街を出るあたりまで。普通に暑いので多摩川サイクリングロードをゆっくりと走りますが、ここいら辺を車道使ってがんばれば強くなれるのかな。ま、リスクは最小限に。

バス停に誰かいる

今回も特にTTはやらないので、自宅から都民の森まで約55kmは信号待ち以外は休憩なしで、ベースを作ろう的なニュアンスで。役場を過ぎて登坂が始まっても、特に頑張りすぎることもなく淡々と。上川乗の通過が先々週と秒まで同じでPRより3分半遅れ、いまの実力ということか。

先週の三増周回の時に攣らせた脹脛は、クリートを1mm程度後退させることで回避できてる模様。浅間尾根登山口バス停付近まで大丈夫だったので、残り約3kmは踏んでいこうと踏み始めたその時、屋根付きのバス停で日差しを避けるようにして休憩しているロード乗り女子が目に入った。

「(今日は山も暑いからね、無理しないでねお嬢さん)」

と心の中で話しかけながら通過しようとすると、見覚えあるジャージに見覚えあるアミラ…

umekoやないか!

こんな所で何やってん、って休憩か。日差しは避けられるけど風が抜けないバス停は暑いよ。休むなら道路に近い場所に滝があるところが最高だと思うの。しかし、一人で始発に乗って“あさ都民”キメてるとはね、今日は乗鞍もあるし誰とも会わないと思ってたから驚いた。

くるみ味噌は正義

後はumekoのペースで上って都民の森で休憩。都民の森9時半で気温27度、思っていたより涼しくない。汗が一向に止まらない。いつもどおりコーラと三頭団子を補給する。参考までに先々週は9時少し前に着いたら、まだ三頭団子は焼けていませんでした。待ったのは5分くらいのもんだけど。

これだけは言わせてもらう。

三頭団子はくるみ味噌が正義。

帰路がやばい

都民の森で40分ほど休んで下りはumekoにお任せ。私より確実に速いわ。重力を無視しやがって。途中で前を代わって「付いていきます」と言うので、千切ってやる!とばかりに踏んだのに、振り向いたら真後ろにいて焦らされた。

役場まで戻ったところで、後はゆっくりでOKとお許しが出たので、30km/h程度で武蔵五日市駅まで。ここでumekoと別れて彼女は輪行、私は自走。

自走での帰路は灼熱地獄。太陽の熱、車からの熱、路面の照り返し、GARMIN520は39度だと言っている。多摩川サイクリングロードに入って堪らず自販機休憩。ボトルの水も底をついた。

自宅手前の10%の坂で両ハムが攣って命からがら帰宅。

Aug.26,2018◆4:44:34/112.65 km/1,162m UP/NP 173W/TSS 262.5/2,280 kJ

盛岡冷麺超回復

やばい物づくし

ジャージの洗濯とシャワーを終えたら実家へ。久しぶりに母親と夕飯を食べる約束をしているのだ。何が食べたいかを聞くと何でも良いよと答える母親。じゃあ焼き肉にするか、それともステーキ?

「スシローがいいかな」

おい

焼き肉でもステーキでも良いんだよ?

「スシロー」

作戦失敗

それにしても食べたいのがお寿司じゃなくスシローなのか。息子の財布を心配しているのかも知れないが。あぁお肉が食べたかった…

見てたら無性に食べたくなってプリン体多めなのを頼んでみた。アホほど汗をかいてきた体にもしょっぱいよ。シャリがあと3つくらい欲しい。

寝不足からの自転車で眠くなり早々に帰ろうとするも、女性陣はデザートの話で盛り上がっている。コンビニで杏仁豆腐でも買って帰ればと勧めたのに。

なんでこうなった。