富士ヒル機材の書き記し

来年のために(出るとは言ってない) 

フレームは2016モデルのS-Works Tarmac。乗り心地もよく、勝手に進んでくれる感じがしてお気に入り。性能を活かしきれてはいませんが…。52サイズでサドル高は695mmに設定。ハンドルを少し高めにするためにステム下スペーサーを5mm+2mmにしました。このせいでヘッドのガタに繋がったんですけどね。素人が…略 

ホイールはチームメイトから譲ってもらったCosmic Carbon 40C。今まで使ってたZONDAより少し重いけど、スッスッて前に押し出してくれる感覚があります。これにVeloflex Corsa 23C(195g)とスペシャのTurbo Ultra Lightチューブの組み合わせです。空気圧が8.0/8.2barと高めのせいか乗り心地はちょい固め、下り坂で後輪が流れやすい…のは私の下手くそさのせい。 

フロントがコンパクト(50/34)なのでリアカセットはCS-6800 12-25丁で十分足りる。レースを通しての平均ケイデンスが83rpmだったので、もう1枚くらい重めで走ったほうが速度が稼げたかもしれない。パワーメーターに影響が出ないならば、チェーンリングを52/36に変えようかな。 

今回はチームジャージは着用せず、BIORACERのロードレースワンピース SC-BLKを使用。普通のジャージだと上りの時にビブの肩紐が煩わしかったり、ジャージの背中がずり上がってくる感じがして気になってたんだけど、そんな煩わしさは一切なし。レース中に不快に感じる点はありませんでした。小用を足もしやすいです。意外と重要。インナーは出発前日にSHIDOに駆け込み準備したMilletのドライナミックインナー。見た目は奇抜ですが汗冷えしないし、動きも阻害しないし、何よりワンピの首元から出ない。ウエア類は不満なし…って、強いて言えば足首にセンサーを付けさせられるなのなら、もう少し長めのソックスで行きたかったな。 

そして、今回使用した機材(?)で何気に一番気に入ったのがこれ。

兼松さんのツィートを見て直ぐに公式で買っておいたんだけど、会場でも売ってましたね。チームメイトも全員ご購入。ワンピースだと下側がポケットに収まらず、留め具が素肌に当たりますが気になりませんでした。生地への傷みは最後の写真のように洗濯後も跡が残ってるけど、直に消えるでしょう。何より穴が開かないのが良い。シクロクロスで使ってみたい。だってスキンスーツが穴だらけなんだもの…。 

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