第14回 Mt.富士ヒルクライム

Jun.11,2017◆1:22:58.81 年代別239位/1,617名(15%) 総合1,571位/8,904名(18%)

目標の80分切りには残念ながら届かず。しかしながら、昨年から6分以上の短縮は自分なりに出し切れたかなと言うところ。今のPWRでは妥当なタイムだと思います。見えないフォースは働かなかった。 

空気圧は8.0bar/8.2barでいつもより気持ち高めで。スタート直前にアスリチューンの赤を注入して、オキシドライブを入れたボトルを飲みつつボトルを少し軽くしておく。で、何だか凄く後ろからスタート。ネットタイムなんで無問題。この辺は気楽でいい。 

相変わらず5km地点まで(256w)が辛い。急に失速する人なんかがいてハスって落車してる人いましたね。いろいろ躱しつつも目標タイムより30秒遅れ。已む無し。チアの人数が去年より減ってた。

10km地点まで(229w)は少し踏んでいきたい。が、少し周りのペースに翻弄されすぎかな。前の人につられて休んではいけません。更に30秒遅れ。

15km地点まで(220w)は目標タイムより最も遅れた区間。向かい風に加えて左内股からハムにかけて攣りそうな徴候があり、ずっと一緒だったHappyにおいて行ってくれるよう話しかけてたら無反応。振り向いたら既に居なかった。あんた誰。知らない人に話しかけてたわ。恥ずかしさで2分遅れ追加。

20km地点まで(212w)さすがに疲れてきた。てよりかは、前の5kmで心折れかけた。このままじゃ90分切りも危うい。と気合を入れなおす。なんの事はなく計算ミスだった。おかげで奮起できたけど。

ゴールまで(219w)平坦区間で誰も行かないので渋々先頭へ。私だって疲れてるのに。45km/hまで上げたところで先頭交代をお願いしたら「すいません、無理です、ごめんなさい」って。まじかw 初めてレース中にツッコんだ。もう少しなんでお互い頑張りましょう。と促し踏み直し。最後のきつい坂はへろへろでゴールスプリントなんて勿論なし。 

手元計測は1:23:00と公式(速報)との誤差が1秒ほど。なかなかの目押し技術。下山の荷物に忍ばせておいたバームクーヘンは極上の美味さでした。チームメイトにおすそ分けしようとしたら、口の中がパサパサになるわって断られたけど。

 

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